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ミネラルのご紹介

現代人は、ミネラル欠乏症

病気と言うほどでもないけど、「何となくからだの調子が良くない」と日常的に感じている方は多いと思います。豊にみえる現代の食生活ですが、豊なゆえに栄養のかたよりが起きやすく、病気の引金になっているケースも多いようです。脂肪や糖質などのカロリー過剰を戒めるとともに、「ミネラル」を中心とした微量栄養素の欠乏が問題であるといわれています。現代人は、一見体格がよく健康そうですが、「ミネラル栄養失調」が心配されます。そして今、糖尿病を始めとする代謝異常疾患やアレルギー疾患をはじめ、様々な難病がますます増えることが最前線で活躍する専門家たちの報告からも危惧されます。
微量でも、健康を維持するために欠かせない。体内に酵素や免疫機能のバランスをつかさどる。自分の体では、決して作ることの出来ない

セレン 
機能・主な役割
●抗ガン作用。 
●動脈硬化・糖尿病などを防止。
●リウマチ治療に使われる。
●水銀やカドミウム中毒を防ぐ。
不足からくる症状・疾患
免疫力低下、発ガンの危険、動脈硬化など
マンガン  
機能・主な役割
●糖や脂肪、蛋白質の代謝を高める
●ビタミンの働きを助ける
●脳の働きに関与
●性ホルモンの合成に関与、性機能を正常にする
不足からくる症状・疾患
めまい、耳鳴り、筋無力症、精能力低下、糖尿病など
イオウ       
機能・主な役割

●体内の毒素を中和する。
●体の組織をつくる。
●細菌感染の抵抗力をつける。
●肺臓の胆汁の分泌を助ける。
不足からくる症状・疾患
免疫力低下、発ガンの危険、動脈硬化など
フッ素       
機能・主な役割

●歯のエナメル質を強くし、
虫歯予防、骨を強くする。
不足からくる症状・疾患
虫歯、骨粗鬆症状など
ゲルマニュウム
機能・主な役割
●免疫機能を高める
●ボケの防止
●ガンや白血病、成人病などの治療に期待される
不足からくる症状・疾患
老化にともなう病気にかかりやすく
なる
コバルト      
機能・主な役割
●ヘモグロビン造り
●神経細胞の防御
不足からくる症状・疾患
悪性貧血、動悸、筋力低下など
ニッケル       
機能・主な役割
●鉄の吸収を促進
●細胞を造るのに重要
●各種酵素の働きを活性化
●色素代謝を促進する
不足からくる症状・疾患
貧血、肺臓の機能低下、皮膚炎、発育不全など
カルシウム       
機能・主な役割

●リン・マグネシウムなどとともに骨や歯を形成
●心臓機能の正常化。筋肉の収縮をスムーズにする
●神経を安定させる
●血液をアルカリ性に保つ
不足からくる症状・疾患
骨粗鬆症、虫歯・歯茎の障害、動脈硬化、高血圧、イライラ、不眠症、不整脈、動悸、手足のしびれ、けいれん、アレルギーなど
マグネシウム
機能・主な役割
●糖尿病を予防する
●狭心症・心筋梗塞・脳卒中を予防
●歯や骨、肺臓、筋肉に必要な栄養素
●精神の安定、イライラを防止
不足からくる症状・疾患
糖尿病、疲労、筋肉痛、骨粗鬆症、不整脈・心臓機能の低下、結石、動脈硬化、高血圧、イライラなど
ヨウ素       
機能・主な役割
●甲状腺ホルモンを造る材料
●余分な体脂肪を燃焼
●基礎代謝を高め、からだや知能の発育を促進
●皮膚や髪、爪を丈夫にする
不足からくる症状・疾患
甲状腺腫、甲状腺腫機能減退症、
発育不全、肥満など
亜鉛       
機能・主な役割
●生命維持に欠かせない酵素の活性化
●インシュリンに関与する
●味覚を正常に保つ
●生殖機能やホルモンの働きを正常化
不足からくる症状・疾患

血糖値異常、動脈硬化、免疫力低下、学習能力の低下、皮膚炎、勢力減退、生理不順、味覚障害など

鉄       
機能・主な役割

●蛋白質、銅と共に赤血球へのヘモグロビンを造る
●病気やストレスへの抵抗力を高める
不足からくる症状・疾患

貧血、疲労、頭痛、めまい、月経異常、生理痛、消化不良、便秘、神経過敏、舌の腫れなど

クロム       
機能・主な役割
●糖尿病予防
●酵素の活性化
●コレステロールを低下させ、心臓病などを予防
不足からくる症状・疾患
糖尿病、動脈硬化の進行、未梢神経炎など
カリウム      
機能・主な役割
●筋肉収縮を調整し、心臓のリズムや機能を正常化
●神経刺激の伝達をスムーズにする
不足からくる症状・疾患
筋力低下、頻脈、不整脈、狭心症、高血圧、糖尿病など
銅       
機能・主な役割
●骨の形成やリン脂質の合成に関与
●鉄の吸収補助、赤血球のヘモグロビンを造る
●動脈硬化・糖尿病を予防
不足からくる症状・疾患
貧血、動脈硬化、動静脈瘤、骨粗鬆症、糖尿病など
モリブデン      
機能・主な役割

●肺臓で造血作用に関与
●食道ガン・胃ガンの発生の危険を少なくする
不足からくる症状・疾患
貧血、脈や呼吸が早くなる、精機能低下など
リン       
機能・主な役割

●カルシウムともに骨や歯をつくる
●脳や神経、細胞膜の機能を維持する
●遺伝に関与。
不足からくる症状・疾患

疲労、虚弱、骨粗鬆症、発育不全、くる病など

リチウム       
機能・主な役割
●血圧を下げる
●白血球を増加させる
●自律神経・不随意神経の機能に
かかわる
ナトリウム       
機能・主な役割

●血液やリンパ液など体液の重要成分
●神経刺激の伝達に動く 
●食用を増進
不足からくる症状・疾患
食欲不振、吐き気、めまい、血圧低下など
ケイ素       
機能・主な役割
●腱やコラーゲン、血液、皮膚、髪、爪を丈夫にする     
●コレステロール値を下げる
不足からくる症状・疾患

動脈硬化、腱や血管の結合組織が弱くなる

バナジウム       
機能・主な役割
●血管へのコレステロール沈着防止●脂肪代謝
ストロンチウム
機能・主な役割
●鎮痛効果
   
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